2013年5月25日AM11時07分更新

安全度アップ!自転車にバックライト(テールライト)をつけましょう


全国4500万人のプレスポ乗りの皆さんこんにちわ。

バックライト

プレスポの価格帯からして、用途としては通勤通学に使われている方が多いと思います。僕も通勤に使っています。帰りはもちろん夜になります。みなさん照明の装備はどうしていますか?

プレスポでは後ろ側にデフォルトで赤の反射板がついていますがこれでは足りません。ぜひバックライト(テールライト)をつけましょう。車道を走る際は必須のグッズだと言っていいでしょう。より能動的に他の自動車・バイク、もちろん自転車にも存在をアピールする必要があります。

反射板

反射板だけでは不十分

車やバイクに乗っている方なら分かると思いますが、無燈・ノー反射板の自転車の見つけにくさは尋常ではありません。反射板があってもライトの入射角でよく見えないこともしばしばです。自転車が車道を走る場合、端によりますし、相対的に小さいので距離感がつかみにくいです。よく自転車をかわす車が自転車を追い越すタイミングをつかめずにいるのを見ます。車にとって自転車は発見しにくいのです。

発見されにくいことは事故につながります。むろん一番怖いのは、後方からの衝突です。30km/hくらいでも、車に衝突されると死亡事故になる可能性が十分あります。衝突に至らなくても、発見が直前すぎて結果的に激幅寄せになって転倒してしまったり、また自分が巻き込まれなくても、急にかわそうとした車が別な車と衝突することも考えられます。バックライト(テールライト)を付けるとこのような危険を避けることができます。

バックライト(テールライト)は自照ですから、反射板のように後方からライトが当たらなくても、存在をアピールできます。また反射板よりも遠くに届きます。点滅点灯させることでより視認しやすくなりますし、バックライト(テールライト)のおかげで車からみた場合、距離感がつかみやすくなります。確実に見つけてもらう、このことが事故防止になります。

バックライト

お店で一番安かった奴ですww

僕は1000円くらいのシートポストに巻きつけるタイプものをつかっています。種類もすごく多くて、遊び心をくすぐられるようなデザインやギミックのものも多いですから、選ぶのも楽しいですよ。

1000円程度で安全が図れるなら安いものです。バックライトをつけてより安全に走りましょう!