2013年9月10日PM7時03分更新

40kg痩せたら6Lから2Lまで4サイズダウンした


saiudaunn

6Lから2Lまで4サイズダウン

最高体重128kgから現在90kgを切りました。大体40kg減量となった訳です。ずいぶんと痩せたものだと感慨がありますね。糖質制限と言う方法と運動(主にランニングと自転車)でおおよそ2年くらいで40kgを落としましたが、服のサイズの変化がすさまじかったです。実際には6Lから2Lまで4サイズダウンした結果となっています。

一般人には分からない世界

128kgのころ胴回りが120cm以上、胸囲が140cmくらいになっていました。もちろん脂肪のおかげです。正確に測っていないですがYシャツで首まわり48センチが入らなかったので、首は50cmくらいあったのだと思います。

こういった体型になると6Lという一般の人には考えられないサイズの着用になる訳です。じつは6Lでも部分的にきつい箇所があり、正直7Lも視野に入れていました。太っている人がよく服をかうサカゼンさんでの通常取扱いサイズは8Lまでとのことですから、結構リーチが掛かっていましたね。ただ私の場合は身長が170cmと小ぶりの為、7L以上にはならなかったかもしれません。

サイズダウンは10kg減量ごとになった

Yシャツでいうとダイエットを初めてから大体120~110kgくらいの間は5Lでした。110~100kgで4Lと3Lを併用して、100~90kgで3Lと2Lを併用し始めたのです。大体10kgに1サイズダウンという計算になりますね。期間的には単純には1サイズダウンに6ヶ月程度掛かっている計算です。もちろんいきなり大きくなるのではなく、だんだんと大きく感じていくのですが、一番感じやすいのは僕の場合は首でした。

ネクタイを締める時、ちゃんとするために第一ボタンも締めなければなりません。サイズダウンしたばかりの時はとにかくきつく感じ、呼吸が止まりそうで2分と締めていられません。しかし、だんだんと苦しくなくなって来てしまいには、あれなんにも苦しくない、という時期を迎えます。ネクタイを締めた後は第一ボタンを外すのですが、サイズダウン直前では外すことすら忘れます。

着れる服が増えます

サイズダウンできたのはうれしかったのですが、服代がかなり掛かる結果となりました。それほど服に興味がなかったのですが、サイズダウンしていく過程で実は、サイズが無く着れないから諦めていた節があることに気がつきました。

サイズ的に選択肢が増えたので、これも着れる、あれも着れるとなったのです。おしゃれに興味はなかったのですが、着れる服が増えると確かにおしゃれは楽しいかもしれません。ファッション雑誌など手にとったことはなかったのですが、コンビニでちょっと立ち読みしてみたりするようになりました。ただまだなんだか恥ずかしいので、人がきたら見るの止めてしまいますけど。

スーツを買い換えるのは金銭的に辛い

それ以外にべらぼうに金が掛かったのはスーツです。スーツも量産の吊るしを買っていましたが、スーツってそれなりの値段しますよね。しかも痩せたとはいってもサイズはでかい方なので在庫が少なく選択肢がない…。

サイズの直しはある程度利くのですが、やはり10kgくらい減ると直しだけでは限界があるようです。その為、この2年で都合4回買い換えています。さっき例に出したYシャツだってサイズが大きいとそれなりの値段がします。そんなこんなで考えると、この2年間くらいで多分50万くらい服代使っているのではないでしょうか。ダイエットでの数少ない弊害の一つですね。

それでもうれしい

ただやっぱりサイズダウンしていくのはうれしいですね。体のラインもどんどん細くなっていくのがわかります。標準体重まで痩せるとなるとまだ20kgくらいは痩せないといけないですが、10kgごとのサイズダウンと考えると、あと2サイズダウンでMまでいくということでしょうか?

たしかにMサイズは標準サイズですから、頷けますが、サイズってうまくできてるものなんですね。