【炭でも薪でも】文化たきつけ最強説【簡単火起こし】

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文化たきつけ最強説 キャンプ
文化たきつけ最強説

焚火や炭火を使うとき、着火剤は何をつかっていますでしょうか?自分はFIRELIGHTERSを使っていまた。アラフィフの自分が小さいころからある文化たきつけですが、実はなんとなく時代遅れ感があって使っていなかったのですが昔ながらの文化たきつけに再注目することになりました。

今回の記事は文化たきつけ最強説に関してです。

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なによりめちゃくちゃ安い

コスパが抜群です。150円くらいでこれくらいの大きさのものが買えます。これは3枚板が入っていて、それぞれ6本に折れるようになっています。ソロ用の薪や炭の焚き付けなら小分けしたもの1~2枚で十分です。計算上はだいたい20円くらい。

FIRELIGHTERSは定価で660円20本入りなので1本30円くらいなことを考えるとかなり安いです。燃焼時間もほとんど変わらないし、もし火がつかなかった時でも追加投入に全然気負い必要ありません。

国産でかつ素材が単純

文化たきつけで有名なのは、札幌の有限会社丸実富士屋商店が製造している「文化たきつけ18本入り」です。安心の国産着火剤。

材料は木材由来の繊維を固めたもので、さらに灯油を沁み込ませています。そのため繊維を芯として灯油が燃えるので長くゆっくり燃えることができます。1本の燃焼時間はだいたい5分くらい。薪や炭に火が付くには十分な燃焼時間です。マッチやライターで簡単に火がつき、かつそれなりの炎を上げて燃えてくれます。

簡単に扱える

薪ならまず文化たきつけを一番下にして、あとは小さく割った薪を適量上に置くだけでOKです。薪に火が回れば、大き目の薪を追加していきます。針葉樹はもちろん、火が付きにくい広葉樹でも問題なく火起こしできます。(画像はオガライトの火起こしに文化たきつけを使っている様子です)

炭の場合は文化たきつけと火起こし器があると、火の付きにくいオガ炭などでもほぼ確実に火起こしできます。火起こし器に適量炭を入れて、下部分に文化たきつけ1~2本入れて着火するだけです。このまま触らず放っておけば炭に火が付きます。

火起こし器がなくても、炭を櫓上に組んで中央に文化たきつけを入れて着火することで煙突効果で炎が炭にあたって火をつけることができます。

注意点

文化たきつけは、パラフィンやワックスを沁み込ませたFIRELIGHTERなどと違って、灯油が沁み込ませてあります。そのため素手で触ると灯油が手に付いてしまい匂いがかなりします。また手に付いた灯油にも引火する可能性があるので、注意が必要です。文化たきつけを扱うときは、袋の中で割って、軍手などをして取り出すのが良いでしょう。

また灯油が沁み込んでいるため、袋から出して外に置いていると灯油が揮発して着火剤としての性能が失われます。ジップロックなどビニール袋に移し替えて保存するのは灯油でビニールが溶けるのでNGです。使い残しの保管で楽なのはもともと入っていた袋の口を何回か折って輪ゴムなどで留めてジップロックなどに入れる保管方法です。

まとめ

国産、安い、扱いが簡単、火付きが良好等々メリット沢山な文化たきつけ。一度使うとコスパ最高すぎて手放せなくなります。大抵のホムセンには売っていますし、ネットでも簡単に購入でき、コンビニでも取り扱っているところがあるくらい入手性も良いので、一度試してみてください。お勧めですよ。

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